からっぽ

日々インプットされる大量の情報を、整理して、はきだして、頭のなかをからっぽに

進むべき道を見つける

人生、必ずしも一本道である必要はないと思うけど、進むべき道が見えてる人は、なにをしていてもブレることがない。

今日はNHKのSWITCH(再放送)で、田中泯さんと左官職人の挟土秀平さんのクロストークを見た感想。

1.目的に向かって進むこと、そのために積み重ねる時期はとても重要
2.スタートに遅いということはない。スタートラインに立ったとき、表現する自分があるか、どうか。
3.人の目ではなく、自分と向き合い、自分を超えたとき、達人と呼ばれるものが生まれる。
4.自然のままに、あるがままに、こころが感じるままに、体が動くままに。
5.本物の前では、ごまかしは効かない。

笑顔のやりとりのなかにも、斬り合いのような緊張感が感じられて、ひと言ひと言に痺れさせられる番組でした。

自分としては、まず、進むべき道を見つけなくちゃ話にならない、ということです。